宇宙戦艦物語RPG攻略メモ

バグ 🔗

バグ名は適当に付けたもの。

なんでも装備バグ 🔗

僚艦として主砲、副砲、弾幕が装備できないのに旗艦としては装備できるものがある。
その場合、エリアに設定されている武装制限を無視して出撃できてしまう。

有用なものに重病院船、超兵器搭載実験機がある。
特に超兵器搭載実験機は主砲、副砲、弾幕すべてが無制限になってしまうため宇宙遊技場でなんでもできてしまう。

対象機体となんでも装備バグ発生個所は以下の通り。

船名 主砲 副砲 弾幕 備考
宇宙作業艇D51   〇 〇  
試作宇宙戦闘機X0     〇  
軽空母 〇 〇    
輸送艦 〇 〇    
工作艦 〇 〇    
病院船 〇 〇   艦種 病院船
消防艦 〇 〇    
重シールド艦 〇 〇    
超兵器搭載実験機 〇 〇 〇 全武装対象
銀河移民船 〇 〇   艦載機数18
改造漁船   〇    
パトロール艇   〇    
ミサイル艇 〇   〇  
長距離砲艦   〇    
氷塊船   〇 〇 対火災力99、対電磁力99
メタルSF 〇   〇 対火災力99
高熱量砲艦 〇   〇  
電磁砲艦 〇   〇  
EX重シールド艦   〇    
高機動型作業艇D77     〇  
重病院船 〇     艦種 病院船
重輸送艦 〇      
Vガン   〇 〇  
Vパワード     〇  
防衛システムBB2   〇    
力天型超重SAデニス 〇   〇  

太陽一般兵出撃バグ 🔗

本来太陽は光化限定であるが、
太陽を未攻略で机の引き出し周回をしている場合に限り、太陽で難易度変更が可能になり一般兵で出撃できる。
一般兵以外を選択することはできない。
光化をクリアしてしまうと一般兵で出撃できなくなる。

一般兵で出撃するとクリア数は増えるが、ゲーム開始時に太陽一般兵の出撃データはリセットされてしまう。
ただし、クラウドロードであれば太陽一般兵出撃記録を維持できる。

太陽一般兵クリア→太陽光化クリア→クラウドセーブ としておき、
次回ゲーム開始時はクラウドロード、終了時にクラウドセーブを続ければ
太陽一般兵出撃記録を維持したままゲーム進行が可能。

スコーピオ再出撃バグ 🔗

スコーピオは単艦限定であるが、撤退した後ワープゲートから再出撃すると制限を無視できてしまう。
そのため旗艦をダミーにし、僚艦を引き連れクリアすればダミークリア扱いになる。

10000撃破称号取得不能バグ 🔗

最後の称号は取得できない。(銀河無双!1エリア撃破数:1000撃破 の次)
データとしては「大銀河無双!!」、取得条件は「1エリア撃破数:10000撃破」が登録されているのだが
称号取得ロジックのミスで実際に10000撃破しても先に1000撃破と判定されてしまい、10000撃破の称号は取得できない。

年経過称号入手条件バグ 🔗

年経過で取得できる称号の取得条件が表示とは異なる。
ゲームスタート時は宇宙歴1年1月1日より始まるため、経過年は現在年より1引く必要がある。
しかし10年経過以降の称号はその年に到達した時点で入手できるため、経過年は1年早くなる。

称号 条件 実際の条件
ピカピカの1年生 1年経過 2年目になると取得
10年サバイバー 10年経過 10年目になると取得、つまり9年経過で取得
刻の涙を流す者 100年経過 100年目になると取得、つまり99年経過で取得
銀河の歴史を観た者 1000年経過 1000年目になると取得、つまり999年経過で取得

撃破称号入手条件バグ 🔗

光化裏ボス撃破で取得できる称号の取得条件が表示とは異なる。
以前は全難易度裏ボスであったものが新光化裏ボス追加に伴い、覚醒以下裏ボスに変更になったが、入手条件が変わっていない事が原因である。
撃破するエリアに制限はないため発掘SF-Mシャドウ、発掘面体-Mアタックは太陽で撃破すれば称号入手できる。

アーク・ノヴァ級伍番艦ハイペリオンは通常手段だと光化で撃破することができない。
どうしても称号入手したければムーサ覚醒以下裏ボスで現れるハイペリオンを5,000回撃破し、光化ブルクムーン回廊の航行距離1,001以上で撃破するしかない。

称号 条件 実際の条件
月の支配者 月光化裏ボス撃破 発掘SF-Mシャドウを難易度光化以上で撃破
火星の支配者 火星光化裏ボス撃破 発掘面体-Mアタックを難易度光化以上で撃破
星船の悪夢 ムーサ光化裏ボス撃破 アーク・ノヴァ級伍番艦ハイペリオンを難易度光化以上で撃破

僚艦 地球配備バグ 🔗

通常は僚艦に地球を配備することはできないが、次の手順を踏むと配備することができる。

一度でも小惑星ベヒモスをタップしてしまうと、そのセーブデータでは地球を僚艦配備することはできない。
地球の設計図入手後は小惑星ベヒモスを選択してもよい。
地球は特殊な設定になっており、配備することで様々なバグが発生する。(現在詳細調査中)

僚艦地球配備バグ

僚艦 試作宇宙戦艦配備バグ 🔗

ゲーム開始時に何も望まないを選択時のみ、旗艦専用の試作宇宙戦艦を僚艦配備可能になる。
ゲームスタート時以外では試作宇宙戦艦を僚艦配備することはできない。

僚艦試作宇宙戦艦配備バグ

敵多重撃破バグ 🔗

敵を撃破した場合、その敵の削除タイミングが遅れ多重撃破となる。
そのためアイテムドロップが複数回発生する。
ver0.9.4のみ存在。現在解消済み。

アイテム多重取得バグ 🔗

僚艦・艦載機がアイテムを取得した場合、そのアイテムの削除タイミングが遅れ複数の艦が多重取得してしまえる。
そのため小さな旗艦と旗艦を覆える僚艦・艦載機を密集陣形で重ねて配備すると効率よく多重取得できる。
アイテムであれば通常取得しにくい装甲シールでも集めることができる。
ver0.9.4~0.9.6まで存在。現在解消済み。

ver0.9.4で敵多重撃破バグとアイテム多重取得バグを組み合わせると1万倍程度の効率でアイテム収集が可能。

出撃制限無視バグ 🔗

出撃制限にかかってもそのまま出撃できてしまう。
積載量オーバーなどが利用しやすい。
小惑星ベヒモス、ディアスポラ回廊、ベルセルク、惑星サーズ、オルフェウスの単艦、ダミー攻略が可能。
ver0.9.1のみ存在。現在解消済み。

出撃制限無視バグv0.9.1

旗艦の電磁障害バグ 🔗

旗艦が電磁障害になると装填がストップする。
しかし武装のボタンを2回押すと1フレームだけ装填が進み、発射もできる。
装填時間が短い武装であれば電磁障害中にも関わらず連射できる。

敵艦の対電磁力バグ 🔗

電磁障害を回避するのに対電磁力が使用されるが、僚艦・艦載機・敵艦には対電磁力の代わりに対火災力が使用される。
僚艦・艦載機・敵艦の対電磁力は何にも使用されない。

全艦弾速表示バグ 🔗

ゲーム内では戦闘機の配備数に応じて僚艦配備スキルの弾速が+1、+2、+3と表示されるが
実際には何体配備しても弾速は+1しか上昇しない。

全艦弾速表示バグ

貫通強化系チップ表示バグ 🔗

装備画面では主砲実弾貫通強化、副砲実弾貫通強化チップ分しか貫通力+が表示されない。
主砲E兵器貫通強化、副砲E兵器貫通強化、弾幕実弾貫通強化、弾幕E兵器貫通強化チップについて装備画面では貫通力+が表示されないものの、
実際には効果は発生している。

擬似覚醒モード表示バグ 🔗

擬似覚醒モードチップの説明文には単艦突破時とあるが単艦かどうかにかかわらず移動速度は上昇する。

弾幕射爆場バグ 🔗

弾幕射爆場関連は各バージョンでバグが発生している。
射爆場、主砲射爆場、試剣場、弾幕射爆場はクリアすると標的の数が1.3倍に増えていき、1000体倒すか途中で終了すると全エリアの警戒度が 0~[標的の数 / 5] のランダムで増える。

ver1.0.0までは弾幕射爆場だけ1000体倒して終了しても撃破数がリセットされない。
失敗しない限り警戒度を連続で上げ続けることができるため、10回程度クリアし各エリアを回るのが熟練度稼ぎに役立つ。現在解消済み。

ver1.0.2~1.0.4までは射爆場、主砲射爆場、試剣場、弾幕射爆場をクリアしても標的の数が2から増えなくなってしまった。
ver1.0.0で弾幕射爆場を1000体倒しておきアップデートするとゲームオーバーしてもリセットされない。現在解消済み。

ver1.1.0では途中で終了すると全エリアの警戒度が増えるが、1000体倒した場合は警戒度の上昇がされなくなった。
すでにチップ入手済みであれば1000体倒す意味がない。
785体倒して終了し警戒度を上昇させるのがよい。現在解消済み。

目立ちたくないバグ 🔗

プロローグで目立ちたくないを選択することで初期配備にダミー隕石と弾幕兵装を一つランダムに入手できる。
目立ちたくないを連打することで全ての弾幕兵装29種を入手することができる。

宇宙闘技場ランク補正バグ 🔗

宇宙闘技場のランク補正では通常ランク補正か機体性能の優秀なステータスが使用される。
しかし以下の敵機だけは機体性能よりランク補正が低いにも関わらず、ランク補正が使用される。
いずれも宇宙闘技場専用の敵ではあるが、ブルクムーン回廊の航行距離1,001以上に出てくる場合は宇宙闘技場との違いが分かる。

登場ランク 機体名 爆風カット率
ランク406 黄道騎士キャンサー 99.9%→99%
ランク416 黄道騎士ヴァルゴ 99.9%→99%
ランク426 黄道騎士リブラ 99.9%→99%

光化弱体化バグ 🔗

難易度光化以上では多くの敵がカット率、回復間隔に有利な補正を受ける。
しかし以下の敵機だけは難易度光化以上で回復間隔が延びてしまう。
Lv補正やカット率補正は通常通り適用されるため、トータルでは強化される。

機体名 回復間隔
セイレーン2級重病院船 13秒→30秒
超時空空母マザーメタトロン 15秒→30秒
アーク・ノヴァ級弐番艦イリオン 13秒→30秒

地球レベル特典表示バグ 🔗

地球レベル20で解放されるウラシマ祭りは 月の初めに、遥か太古からの旅人を待つ祭り。 とあるが
実際には8月1日に発生する。
表示を中文簡体に切り替えても本月初的と誤っている。

地球レベル25で解放される地球祭りは 2月の初めに、地球の復興を祝う祭り。 とあるが
実際には12月1日に発生する。

ボス停止バグ 🔗

移動パターンで述べた通り、敵艦は旗艦や僚艦などターゲットになった艦まで水平移動で近づいてくる。
ターゲット付近のランダムな範囲の縦軸に到達すると移動パターンに応じた動きへ移行する。
ただ、旗艦より後ろの縦軸が選択された場合、旗艦が左端にいると縦軸の位置が画面外になってしまう。

雑魚敵は画面外に飛び出すことができるが、ボスは画面外に飛び出すことができない。
そのためボスのみ画面左端で停止する事がある。
縦軸の位置はターゲット付近のランダムな範囲となるため、停止する確率は50%となる。
ターゲット艦が右に移動すると縦軸の位置も変わるため、移動開始する。
E級狙撃型SFだけはボスの中で唯一の前方垂直移動をするため、この現象は発生しない。

ネオ・コロニーエリア10ボス

記録消去バグ 🔗

自宅の設定から記録消去ができるが、消去に一部漏れがある。
利用しやすいもののひとつが僚艦、艦載機の陣形の消去漏れである。
通常ゲーム開始直後は突撃陣形しか選択できないが、
消去前に他の陣形を選択し、消去後に同じ位置のセーブデータを使うと陣形が残っている。

利用するのは2周目以降になるが、最序盤が少し楽になる。
他の陣形を選択すると、入手していない陣形には戻せない。

ランキング覚醒者バグ 🔗

ランキングで難易度毎のクリア数では覚醒者に一般兵のクリア数が表示される。

ランキング覚醒者バグ

翻訳バグ 🔗

ゲーム開始時に表示言語をENLISHや中文簡体に切り替えると説明に不備がある。(誤訳は除く、日本語版で説明のないものは除く)

日本語を選択するとケブラー22bやケプラーb22と誤記される。(実在の惑星名はKepler 22b)
ENGLISHを選択するとKevlar 22bやKepler b22などと誤記される。
ENGLISHを選択すると移民船(僚艦救出人数増加)とヒト(積載量+)の艦種熟練度 追加効果が表示されない。
ENGLISHを選択すると潜宙艦(僚艦回避率UP)の僚艦配備スキルが表示されない。

戦闘説明バグ 🔗

説明文のエネルギーパックの効果にバリアが回復し、火災状態が治りますとあるが、実際には電磁障害残り時間が1秒に短縮される。
詳細は電磁障害参照。

戦闘について2

自機移動表示バグ 🔗

旗艦の自機移動を手動にしたままステージ開始すると、自機移動のアイコンが防衛になる。
表示のみで旗艦の移動には支障はない。
自機移動を切り替えると、以降はアイコンが正しく表示される。

自機移動表示バグ

都合の良い事実 🔗

以下は直接的なバグではない。

宙域警戒度は小惑星ベヒモスの判定に利用される。
太陽系表示時に宙域警戒度の確率で小惑星ベヒモスの出現判定が行われる。
内部的には宙域警戒度を+90ポイントしており確率を100%にしている。
ベヒモス出現後も太陽系表示時に毎回+90ポイントされる。上限はない。
宙域警戒度はセーブデータ中で唯一ユーザーがある程度自由に調整できる浮動小数点数である。